交通事故のおはなし

交通事故はイヤですよね。

交通事故の経験は、少なからずあるのではないでしょうか。車やバイク以外でも、車に轢かれた、自転車同士でぶつかった、バナナの皮を踏んずけてコケた…など。そんなお気の毒な方たちの交通事故の体験をまとめました。

ケース1

信号が赤になったので緩やかにブレーキをかけながら停止しました。その瞬間、後方からいきなりドンという衝撃が走り、一瞬何が起きたのか分からず後方を確認したところ、後続車が私の車の後に衝突してきていました。それほどスピードが出ている訳ではなかったので後部のバンパーとランプ部分が破損したぐらいでした。すぐに警察に電話を入れて、パトカーが事故の検証に来てくれるのを待ちました。同時に加入している保険会社にも電話をいれて指示をあおぎました。

ケース2

自損事故です。 数年前、崖(といっても5メートル程の高さ)から車ごとダイブしました。 すごく狭い道で、でも毎日通っていた道路だったので普通に、余裕でよそ見して運転していたら、ガガガと車輪が道から外れる音がして、そこからはもう、どうしようもなく、数秒後崖の下でした。 車体はそのままの形で落ちたので、幸運にも無傷で車から脱出出来ました。 すぐに保険屋に電話して、レッカーを持ってきてもらい、クレーンで上から引き上げてもらいましたが、車は廃車になりました。

ケース3

交通事故に巻き込まれました。 その時は、信号待ちをしていて止まっている時でした。 もうすぐで、青信号になると思っていたら、後ろに止まっていた自動車が急発進し、私の自動車に当たってしまいました。 相手の方は、50代くらいの方で、すぐに車から降りてきて、近くにあったコンビニに車を動かそうという話になりました。 コンビニに移動すると、怪我等を聞かれ、怪我もお互いになかったことから、すぐに警察を呼びました。 警察の方が来てからは、警察の方の指示に従い、お互い怪我もなかったことから、物損事故として処理されました。

ケース4

私は車に乗っていてエンジンはかけていましたが動いてはいませんでした。すると前から自転車で転んでそのままこちらに滑ってきて車に突進してきました。救急車呼んだり警察に電話したりと大変でした。先方の方は悪い方ではなかったので自分が原因の事故と警察にも言ったのですが、全面的に私が乗っていた車が悪いことになってしまいました。全然動いていないのに悔しいです。先方の方には何度も謝られましたが、加害者になってしまうし、違反点数はとられるしで災難でした。

ケース5

渋滞している国道沿いの店に入ろうと思い左折したところ後ろから来たバイクを巻き込みはねてしまいました。バイクを運転していた方が怪我をしていたので、救急車を呼び病院へ行ってもらいました。そのあと会社の先輩と警察が来て取り調べを受けました。後日怪我をされた方の自宅へ行き謝罪してきました。そのあとは、保険会社の方が対応してくれたので、詳細なことはわかりません。7日の免停もうけあんな事故はもう2度としたくないですね。

ケース6

高速を運転している時に居眠り運転をしてしまい、 ガードレールにぶち当たり、対向車線をはみだして、対向車線のガードレールにぶち当たり 車が止まりました。 ここまでの事故になるにはかなりのスピードがでていました。 大きな事故を起こしてしまいましたが 負傷、負傷者はありませんでした。 対向車線に入った時、たまたま夜中で、走行する車が通っていなかったので 事故に巻き込むことがなかったので良かったですが、 自分の不注意でした。 対向車線に車が出てしまっているので、走行する車がくる前に 車を路肩まで動かしました。 そして警察に電話をし、親と車屋さんと保険屋さんに連絡をとり レッカーや保険の手配、自分の迎え等の手配をしました。

ケース7

信号のない小さい交差点で優先の方向だったので、徐行しつつ進んだところ左からぶつかってこられた。お互い脇に車を止めて、ケガがないか確認。警察に電話して、車が動くようなら自分で警察までくるようにとのことだったので、前がペチャンコになった車で警察にその足で行きました。警察に行くと、いろんな書類を書き、その後は保険でとのことだったので、入ってる保険会社に電話し、対応してもらいました。結局割合が9対1で私の方も保険を使わずに済んだが、少し費用を出すことになったのでショックでした。

ケース8

数年前のことですが、夫が運転する車で国道を走行中に、国道沿いにあるホームセンターの 駐車場から出てきた車に側面に衝突されました。 すごい衝撃で車が飛ばされたと思ったのですが、どう動いたのか なぜか左側の路肩にガガガガーッとこすって停まりました。 私は助手席に座っていてもちろんシートベルトをしていましたが、 窓に頭をぶつけました。 でも大したものではなく、とりあえず車から降りました。 夫と相手が話をしてるのをボーッと見ながら、野次馬の人達がどんどん集まってきて なんだか恥ずかしいなと思っていました。 そのうちパトカーのサイレンが聞こえて警察や救急車がやってきて 私は一応診察を受けるということで救急車に乗り、病院へ行きました。 保険会社からは、相手が100%悪いのであとはこちらにおまかせくださいということで あとは特に何もすることはなく、修理が終わった車を後日取りに行って終わりました。

ケース9

渋滞で停車していた所、後続車が無理な車線変更の際に私の車の後部をぶつけて追い越しをしました。一応、警察を呼んで現場検証もしたのですが、私は停車していただけの状況で目撃者もいましたし、一方的に相手が悪く、車の破損も相手の方が酷く、私の車は大きかったのでかすり傷程度でしたので、その場で示談しました。相手は自分の車は自分で修理をする、私は特に怪我もなく、車も直すほどの傷ではないと判断した為、損害賠償などは請求しませんでした。

ケース10

中学生の時の話です。 明日から春休みという日の帰り道、友達と自転車で帰っていました。 結構急な下り坂を自転車で勢いよく(もちろんブレーキはかけています)下りていたら、ちょうど平行して走っていた小さめのトラック(軽トラの次くらいに大きい)がこちらに回り込んできました。 左走行をしていたのですが、ちょうど左側に工場があり、そこへ入っていくトラックだったのです。 巻き込まれたような感じでした。 その時の記憶は正直あまりありません。 自転車のカゴがグチャっと歪み、足が擦りむけていました。 友達は私より前にいたので気付かずに行ってしまっていましたが、いないのに気付いて戻ってきてくれました。 その会社の方が家に連絡をしてくれて親が迎えに来てくれました。 親の顔を見た瞬間、ホッとしたのか涙が溢れて止まりませんでした。 その後、病院へ行きました。 その後のことは何も覚えていません。(事故の処理など) 春休みの部活は全て休みました。 先生が家まで来てくれてうれしかったのを覚えています。 新しい自転車をその会社の方が買ってくれました。 大きなトラックじゃなくて本当に良かったと、今は思います。

ケース11

車を運転中に信号待ちで停車しているところに後方から車で突っ込まれました。 事故の瞬間なんかはゆっくりに見えるといいますが、まさにそんな感じでした。
①違和感を感じてルームミラーで後方を見る
②あれ?あの車ブレーキかけるの遅い?スピードが落ちない?
③突っ込んでくるぞ!
というような感じで冷静に身構えることができました。 ゆっくりに感じましたが、パニックになる暇がなかったことを考えると「事故は一瞬」という言葉は正しいのでしょう。 事故対応ですが、突っ込んできた車とその持ち主がヤンチャそうな方でしたので、警察の方と保険会社の方に全てをお任せしました。 言った・言わないの話になると埒が明かないので、必要以上は喋らず事務的に対応しました。

ケース12

自転車で直進していると、大型トラックがウインカーを出さずに右折してきました。 自転車から投げ出され、勢いよく横向きに数十メートル転がりましたが、トラックのスピードが遅かっことと、無意識に顎を引いていたことで、頭を打つことも無く、擦り傷と打ち身程度のけがで大事には至りませんでした。 加害者のトラックで送って貰い病院で念の為診察を受け、受診後、管轄の警察へもトラックで行き、終わると事故現場まで送ってくださいました。 その後数日通院しました。 数日仕事を休みましたが、昼休憩で自宅と職場間の移動中でしたので労災がおりました。 曲がってしまい乗れなくなった自転車は、加害者の方が使えなくなった部品を交換し修理後届けて下さいました。 慰謝料の話はありませんでした。

ケース134

自転車を乗っていて路地から出てきた車に撥ねられました。 実家から自宅に帰宅しているときでした。 対抗1車線の歩道を自転車で走っていて横断歩道はあるけど歩行者用の信号はないところを渡ろうとして左の路地から出てきた車に撥ねられました。 ぶつかる瞬間「あ、あたる!」って思ったら次に気が付くと道路で体育会すわりになっていました。そのおかげで頭は打たずにすみましたが、自分の背中側を車が通っていて怖かったです。 周りの人たちが助けてくださり救急車で運ばれました。 私をはねた人たちは数人で乗っておられ各々が「赤だった」「黄色だった」と証言が異なり、あげく「あんたのせいで葬式に間に合わなかった」と怒鳴られました。。 その後、謝罪もなかったため警察で「どう処分してほしいですか?」との問いに「きびしくお願いします」と答えました。 結局 私の怪我は首の骨にヒビがはいっていて全治3か月でした。乗車されていた方の病院で見ていただくことになったため私の病状はわかるはずです。それでも何のお詫びもなかったです。 もう 呆れてかかわりを持つこと自体やめて保険会社にお任せしました。

ケース14

私は、2年前にトラックに緩やかなカーブの坂で追突されました。その時は物凄い勢いで相手の方が怒鳴り散らしてきてすぐに警察と保険会社に電話をして対応してもらいました。相手の方が凄く大声で私のことをけなす事ばかり言われる方でしたが警察や保険会社の方が聞かれており注意をしてくださりました。それからは、静かでしたが相手側は全面的に私の方が悪いといい修理代と慰謝料を請求してきました。保険会社の方が動きが早く事故に関しては2週間で示談で話がすみました。納得はいきませんがあまり長く関わらない方がよさそうな方でしたのでそのような形になりました。

ケース15

信号が、赤に変わったので止まった時に、しばらくして後ろから追突されました。「おかま」というやつす。止まる寸前に癖でバックミラーを見たのですが、すぐ後ろには誰もいませんでした。 「しばらくして」というのは、時間にして5秒くらい後です。油断していたので、ぶつけられた時にブレーキから足が離れて、交差点の中へずるずると入っていってしまいました。なんとか、クロスして走っている車とぶつからずに、すんでのところで止まりましたが、2次災害を起こすところでした。ぶつかってきた人は、よそ見運転していたらしいです。その交差点の角にガソリンスタンドがあって、そこのスタッフさんが、警察に連絡してくれました。私の車は、すぐに修理に出して結局バンパーを交換しましたが、相手に連絡がつかずに自分の保険で直しました。

ケース16

会社の車(リース車両)の車を運転しておりました。 営業車でホイールキャップを装着している車両でした。 走行中、運転席側のホイールキャップが外れて、対向車に当たりました。 対向車の人は女性で、ビックリしてキューブレーキを掛けたため、足腰が痛いと言い出して、 勿論、警察と保険会社に連絡をして対応してもらいました。 その女性は隣の県の方で、遊びに来ていて帰り道だったそうで、自宅に帰って病院に行くと言う事になり、結果を待ちました。 幸い、大したことは無かったのですが、3回ほど病院に通院しましたが、経過も良く「示談書も書かなくて良いです。」と言う連絡を頂きました。 その間、何度も連絡をさせて頂き、ご迷惑をお掛けしました。